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Связанные слова

房房

ふさのように多く集まって垂れ下がっているさま。 「~(と)した髪」「~と絡(マト)つた緋の花纐纈(ハナシボリ)の帯揚は/多情多恨(紅葉)」

総総

ふさのように多く集まって垂れ下がっているさま。 「~(と)した髪」「~と絡(マト)つた緋の花纐纈(ハナシボリ)の帯揚は/多情多恨(紅葉)」

賦算

〔仏〕 時宗独特の教化法で, 南無阿弥陀仏・決定往生六十万人と書かれたごく薄い板を配布すること。 御化益(ゴケヤク)。 おふだくばり。

布衫

上代, 麻などで作った単衣。 襦袢の類。

傅山

(1607-1684) 中国, 明末・清初の文人画家。 字(アザナ)は青主, 号は嗇廬(シヨウロ)。 清朝に仕えることを拒んだ。 骨法のしっかりした山水画をよくし, 書や詩文にもすぐれていた。

不参

(会合・行事などに)参加・出席しないこと。 「差支(サシツカエ)ありて~する旨の返書を/花間鶯(鉄腸)」

普茶

⇒ ふちゃ(普茶)

ふさ

(形動ナリ) 〔「ふさ(総)」と同源か〕 多いさま。 たくさん。 「うかれめども~なり/宇津保(祭の使)」「今は高き峰になむのぼり侍るべき, など~に書きたり/蜻蛉(下)」

夫差

(?-前473) 中国, 春秋時代の呉の王(在位 (前496-前473))。 敗死した父, 闔閭(コウリヨ)の仇(アダ)をうつため艱難(カンナン)を重ね, ついに越王勾践(コウセン)を破ったが, のち, 勾践に敗れた。 → 臥薪嘗胆 → 会稽の恥

房

(1)多くの糸をたばね, その先端を散らして垂らしたもの。 「紐(ヒモ)の~」 (2)花や実などの, 多く集まって, 枝から垂れ下がっているもの。 「ブドウの~」 (3)ミカンなどの果実の中身の袋の一つ一つ。

輔佐

(1)職務を補いたすけること。 また, その人。 ほさ。 「是は万機~の心操あり/平家 8」 (2)関白の異名。 [下学集]

総

(1)多くの糸をたばね, その先端を散らして垂らしたもの。 「紐(ヒモ)の~」 (2)花や実などの, 多く集まって, 枝から垂れ下がっているもの。 「ブドウの~」 (3)ミカンなどの果実の中身の袋の一つ一つ。

ふさふさしい

(形) 〔「ふさぶさしい」とも。 近世江戸語〕 厚かましい。 無遠慮だ。 「大勢の人さまも聞いてござる中でいけ~・い/滑稽本・浮世風呂2」

ふらふら

※一※ (副) (1)力が入らなかったり, 疲れたりして, 体が揺れ動くさま。 「熱があるのか~する」「急に~(と)しゃがみこんだ」 (2)落ち着かないさま。 安定しないさま。 また, 考えや態度が定まらないさま。 「職にもつかず~している」「気持ちがまだ~しているようだ」 (3)はっきりした考えや目的がなく行動するさま。 「誘われてつい~とついて行ってしまった」 (4)物が飛ぶさま。 漂うさま。 「(雀ガ)~と飛びていぬ/宇治拾遺 3」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。 「~になって帰宅した」

船長

その船の長。 船頭。 せんちょう。

ふふん

(感) (1)威張ったり, 相手を馬鹿にしたりするときに発する語。 鼻から息を出したり, 鼻を鳴らしたりする音を表す語。 「~と鼻先で笑う」 (2)同意・承諾の意を表す語。 ははん。 「~, なるほど」

粉砕

(1)粉々に細かく砕くこと。 「石灰岩を~する」 (2)相手を完全に打ち破ること。 「敵軍を~する」

ふんふん

(感) 相手の話を聞いてうなずくとき, また軽く聞き流すときに発する語。 「~, なるほど」

不乱

乱れないこと。 乱さないこと。 「一心~」

孵卵

卵がかえること。 卵をかえすこと。